ローカル食堂

ローカル食堂

こんにちは。日本は極寒みたいですね、ここバギオは少し肌寒い気候が続いています。

 

今日は僕がよく行く、学校の徒歩圏内にあるローカル食堂を紹介いたします。

マルコスハイウェイに突き当たったら左(中心部とは反対方向)へ曲がり、The Podium Boutique Hotel を少し進んだ所にそのお店はあります。

(Mamita’s Cafe & Restaurantまで行ってしまうと、通り過ぎています。)って言ってもイメージしにくいでしょうけど。

 

いかにもローカル食堂という感じです。いつも地元の人達で賑わっています。

表に料理が何品も並んでおり、自分が食べたいものをチョイスします。

 

 

勝手に蓋を開けて中を見ても問題ありませんので、お店の人とコミュニケーションを取りながら選べば英語の勉強にもなりますね!

一品ずつ料理によって金額が異なるそうなので、その点も確認が必要です。

注文が完了したら、店内に入り、空いている席で待ちましょう。

お水・カトラリー・薬味はセルフサービスになっています。

 

 

今回は3品オーダーしたのですが、全てお肉系を選んでしまったため、色味が悪くなってしまいました(笑)

↓左の白いお皿から牛肉の炒め物、豚肉の炒め物、モツスープになります。

 

 

ご飯を頼むとスープがついてきます。色味は悪いですが、味はどれも美味しかったです!!

今回は一品ずつの金額が把握できなかったのですが、料理3品とご飯2人分で合計350ペソでした。味も値段も大満足のお店なので、次回は違う料理をトライしてみたいと思います。

食べ終わり、お店を出ると綺麗な夕焼けが広がっていました。

お店に行くタイミング次第では、こんな綺麗な景色も見れますよ。

 

 

看板もなくgoogleマップにも表示されない穴場のローカル食堂がフィリピンには沢山あります。

最初は躊躇してしまうかもしれませんが、勇気を出して行ってみましょう!