辛いという意味のspicyとhotの違い

辛いという意味のspicyとhotの違い

今日は意外と知らない「spicy」と「hot」の使い方についてです!

辞書で「辛い(からい)」と調べると、spicyとhotの二つが出てきます。ところがよく見ても違いがよくわからないという方も多いと思います。今日はそんな「spicy」と「hot」の使い方についてです。

⑴ 体温を上げるような辛さはhot

hotは体温を上げるような辛さの場合に使います。唐辛子のような辛さです。唐辛子を食べると、体温が上がって汗をかくと思います。hotには温度的に暑い、また熱い場合にも使いますが、まさにそういう意味です。

⑵ 体温が上がらない辛さはspicy

spicyは辛くても、体温を上げるような辛さではありません。ワサビやマスタードのような辛さです。香辛料がきいているといえば良いでしょうか。

ただ実際にはhotとspicyは混同して使われることも多い言葉です。まずは単純に「体温をあげるかどうか」で考えるとわかりやすいでしょう。今回は「辛い」という意味のhotとspicyの違いでした。

*これらはBONDSのオリジナル教材BOOSTERに記載されている内容です。また2018年に日本で発売される教材にも載っています。