意外と知らないwhatの文法的な特徴

意外と知らないwhatの文法的な特徴

実は知らない、もしくは意識していないwhatの文法的な特徴があります。

それはwhatが主語(S)とも補語(C)とも、どっちとも取れるパターンがある点です。
これを知っていないと、どっちなんだ??とパニックになることがあるので注意が必要です。

以下の例文を見てみましょう!

What is in your bag ? whatはS (主語)
What is your job ? whatはSVCのS(主語)かC (補語)

最初の例文はwho自体が主語になっているSVの文章です。
問題は二番目の例文です。
このwhatはSとも取れるし、Cとも取れます。
多くの皆さんはSかCのどっちかにちがいない!と思っていることが多いです。

ちなみにですが、SとCならどんな違いがあるかというと、
Sの場合は返答が Teacher is my job.となり、Cの場合はIt is a teacher.となります。

こうしたSでもCでも取れる問題はwhoやwhichにも共通しています。
特に混乱するのは以下のような関節疑問文(文章の中に疑問文が2つの文法)を考える時です。

I don`t know who is she.*whoはS
I don`t know who she is.*whoはC

上のパターンに出会った時に皆さん混乱するので注意しましょう!
上記の場合は、極端な話どっちでも良いです!

どっちでも良いんだとわかっているだけで勉強はかなり楽ので覚えておいてください。