next to / beside / around / nearの違い

next to / beside / around / nearの違い

⑴ next toは「横(左右)」


next toは「横」という感じで、上下や斜めをほぼ意識しません。

⑵ besideは「そば(左右をメインとしながらもその周辺を含む)」


besideは「そば(近く)」です。
横(左右)が主になりますが、ほんのすこし離れていたり、上下や斜めも含んでいます。

⑶ aroundは「周り」


aroundは周りという感じで、一周ぐるっとみたいなイメージです。

⑷ nearは「近く」


nearは「近く」です。ただ、besideのように「そば」でもありますが、比較的距離がある場合もnearの時があります。具体的な数値でならbesideは物にもよりますが離れていても2-3mぐらいでしょうか。nearの場合は100mや200mでもnearなら使える時があります。病院が家の100m先にあれば近いという感じがしませんか?その感覚がnearにはあります。

I cleaned beside my house.
家のそばを掃除した。

I cleaned near my house.
家の近くを掃除した。

I cleaned around my house.
家の周囲を掃除した。

となります。

混同しやすいものでsurroundがあります。これは「囲む」という意味の動詞です。これはnext to、besideやaroundらは前置詞なので、その点ですでに品詞が異なります。

*これらはBONDSのオリジナル教材BOOSTERに記載されている内容です。
next-to