across / across from / opposite / opposite sideそれぞれの違い

across / across from / opposite / opposite sideそれぞれの違い

今日はちょっとわかりにくい、across、across from、opposite、opposite sideのそれぞれの違いについて考えてみます。文章でわかりにくい場合は最後の図だけでも大丈夫です!

⑴ (前置詞)acrossは「向こう側」

acrossは何か(道とか川)を挟んだ向かい側、向こう側という意味です。横切ってという意味もあります。ここでは向こう側という場合についてです。acrossは正対していても、斜めでも対象が何かを挟んだ向こう側に位置していることを意味しています。この場合のacrossは前置詞で続く名詞は道か川であることが多いです。

My house is across the river.
私の家は川の向こう側です。

⑵ (前置詞)across fromと(前置詞)oppositeは「何かを挟んだ向こう側のど正面=向こう側」


across fromとoppositeはAとBみたいなものが、何か(道とか川)を挟んで正対している状態です。この場合のoppositeは前置詞で、続く名詞には正対する物体が来ます。

across fromは二つ合わせて前置詞です。
across A from Bという言い方もあり、この場合はBの前からAを渡った先の〜みたいな訳になります。

My house is across from the shop.
私の家はその店の向こう側(ど正面の向こう側)です。

⑶ (形容詞)opposite sideは「反対」


oppositeが形容詞として働く場合は向こう側ではなくて、反対側という意味になります。駅でAという出口に出てみたら、銀行は反対側の出口Bだったみたいな場合です。

The shop is an opposite side of the station.
その店は駅の反対側です。

*これらはBONDSのオリジナル教材BOOSTERに記載されている内容です。
across