Payの使い方

Payの使い方

今日はpayの使い方について学びます。payは支払いの時によく使う言葉なので使用頻度はとても多い単語です。しかし、よく知らないと使い方を間違えてしまう文法的には少しややこしい単語です。

まず、他動詞としてのpayは「〜を支払う」という意味で、目的語には「具体的な金額」や「税金」等が続きます。
ですので、簡単に言うと以下のような例文となります。


○ I paid a tax of 10,000 yen.
○ I paid 10,000 yen.
○ I paid 10,000 yen in a tax.

その一方で、対価として支払う場合の用法があります。それがpay forです。pay お金 for 対象、pay for 対象という文章になります。pay forは 「(対価として)〜のために支払う」 という意味で、forの後に対価ではない税金などは来ません。


○ I paid for the dinner.  
○ I paid 10,000 yen for the dinner. 
× I paid for a tax.
× I paid for 10,000 yen.

となります。

少しわかり難いですが、よく使うよう方なのでしっかりと覚えましょう!

*これらはBONDSのオリジナル教材BOOSTERに記載されている内容です。