今更ながら音読の重要性

今更ながら音読の重要性

自習の段階で音読を行うというのはとても大事なことです。音読、大事、とかのキーワードで調べると「音読しましょう!」みたいな記事を見つけることができると思います。

では、なぜ音読は必要なのでしょうか。
答えは「音読をすると頭の中で英語回路ができるから」です。
また口から出やすくなるというメリットもあります。

身近なところで置き換えるなら、「早口言葉の練習」で考えるとかりやすいです。

バスガス爆発、隣の客はよく柿食う客だ。

この早口言葉を詰まらずに言えるようになるにはどうすれば良いでしょうか。まずこれをノートに1,000回書いてもいうほど早く話せるようにはならないでしょう。では目で追いながら頭の中で読む場合はどうでしょうか。これも目で読むのは早くなりますが、口からは早く出てきません。

じゃあどうすれば早く話せるようになるか。
それは口から出すしかありません。

またシャドーイングという学習方法がありますが、これも非常に効果的です。
シャドーイングもそうですが、大事なのはモノマネをする気持ちでやるという点です。

森山直太朗さんの曲をコピーしようと思った場合、何度も同じ曲を聴いて、モノマネを練習すると思います。
どうすれば特徴を捉えられるか。試行錯誤するはずです。

英語も同じでCDについている人の声をモノマネするつもりでやってください。
やがてネイティブの癖が身につきます。

頑張りましょう!