「結果」という意味のそれぞれの違い

「結果」という意味のそれぞれの違い

⑴ resultは(良いも悪いも併せて)結果


resultは良いも悪いも合わせて結果という意味で、様々な状況で使える便利なものです。ただ原因と結果という言葉もあるように、原因との関わり方が明確な場合の結果を示す場合が多い言葉です。

勉強して、大学が受かった。
勉強しなかったから、大学に受からなかった。

厳密に因果関係を意識して使う必要もありませんが、上記のような関連性があります。

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⑵ consequenceは(悪い)結果、成果


consequenceはresultと異なり、「悪い結果」に対して使います。ですので、consequenceを使うときは基本的に悪い内容となります。「あちゃー…」という時に使うイメージです。

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⑶ outcomeは(成り行きが注目されている最終的な)結果、成果


outcomeは成り行き的な結果で、resultのような原因との関連もありますが、どちらかというと自分自身では制御できないような、どうなるかわからないものがこうなった、という時の結果によく使われます。

未来形を伴って選挙などで使うのをよく見かける言葉です。

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