英語が話せない理由 ⑥ 日本人の発音

英語が話せない理由の「日本人の発音」についてです。

フィリピン語学留学の中で発音の授業が無い学校もありますが、BONDSでのグループクラス2時間はすべて「発音矯正」です。BONDSではオリジナルの発音矯正の教科書を使いながら、1日2時間もの時間を使って授業を行います。BONDSが発音に力を入れるの以下の画像にある理由です。

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文法はある程度間違えても予想によって意味を補う事が可能です。しかし、発音は少しでも違うと本当にわかりません。ですから、発音は入念に修正する必要があります。

日本人の「発音」は非常に様々な問題を抱えています。「R」と「L」の個々の発音の問題。そして「発音」ではなく「読み方」で覚えているという2点です。特に「読み方」で覚えている方が多く、またそれが日本人同士で通じるという弊害があります。例えば日本人同士で「ガレージ」と言えば迷わず「車庫」ですが外国の方には通じません。何故なら正しい発音は「ガラージ」だからです。

授業中では発音が違えば、講師が授業を止めて1つ1つ丁寧に修正します。最初に発音の授業をしっかりとやることで変な癖がつかず、さらに発音が良くなると自分の「英語が通じる様になるため英語を勉強する喜びが増える」というプラスの効果も期待できます!

6回に分けて書いた日本人が話せない理由ですが、ほかにもまだあります。
ここで話せない理由を書いた理由は「話せない理由を知る事でその修正方法がわからせる」事に意味があります。

理由もわからないままではどこを直せばいいのかわかりません!
時間がかかる時もありますが、時間をかければ英語は誰でも話せる様になります!自分の弱点や現状を把握してしっかりと勉強しましょう!