【航空券の買い方注意】安売りサイトで買う場合の注意点

【航空券の買い方注意】安売りサイトで買う場合の注意点

航空券の買い方についての情報です。

フィリピンまでに利用される航空会社は、BONDSの場合は以下の三社がTOP3です。

  1. ジェットスター
  2. セブパシフィック
  3. フィリピン航空

1位と2位はともにLCCです。個人的にはセブパシフィックが好きですが、特徴もそれぞれです。

ジェットスターの長所はウェブサイトがとても使いやすいという点です。

短所は、これは個人的な意見でもありますが、日本から出るときにジェットスターとトラブルになる人が一定数います。私自身もジェットスター側の車両トラブルで飛行機が成田で飛ばす、飛行機の中で成田で他社便に乗るか、大阪まで飛んで大阪から飛ぶか選んで欲しいと言われて「成田での他社便」を選択したところ、カウンターに行ったら「他社便に乗り変えられるというルールは存在しない」と言われて愕然としたことがあります・・・。

こうした日本現地でのトラブルにさえ合わなければ、特に問題がない航空会社だと思います。

セブパシフィックの長所はマニラの場合、ターミナル3という最新のターミナルに到着することです。

ターミナル3は何かと非常に便利でバギオからもターミナル3までの直行便が出ています。
短所はウェブサイトが使いにくいこと。特にチケットの変更は英語しか話せない現地オフィス(マニラ)に電話をしなければいけないというハードルの高さです。

フィリピン航空は欠航の多さも含め、個人的には利用するメリットは何もない気がします…。過去に飛行機が飛ばずにマニラに滞在しなければいけないとなったことがありましたが、これはすべてフィリピン航空でした。

そしてここからが今日の話題です!

チケットの購入方法は上記の航空会社のHPに行って申し込むという方法、JTBやHISなどの代理店で買う方法、そして「格安サイトなどで探す」という方法があります。

有名どころではスカイスキャナーというのが有名です。
こうしたサイトで買う場合の注意点があります。

それは、安いゆえに特記事項がある場合がある、という点です。

例えば、今回の在校生が困ってしまったのが「荷物の量を増やせない」というパターンでした。
なかなか困ってしまいますね…

このように荷物の量が決まっていたり、日程を一切変更できなかったりします。またこれらがわかりやすく書いていればいいのですが、結構分かりにくく書いてあることが多く、見逃してしまうことは少なくないと思います。

安売りサイトは値段に特化している反面、それ以外の説明がわかりにくかったりするので、利用する場合は注意しましょう!